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Textile Industry Column糸偏コラム:自由な視点
私の回顧録
〜洋服との関わり〜

私の回顧録 〜洋服との関わり〜

筆者自身が歩んできたファッションと繊維の道のりを、ひとつひとつ振り返りながら綴るエッセイです。 華やかな成功談だけではなく、迷い、立ち止まり、時に遠回りしながら積み重ねてきた実感のある経験を、できるだけ正直な言葉で記していきます。

学生時代に芽生えた服への興味が、どのようにして仕事へと変わっていったのか。 業界に足を踏み入れて初めて知った現場の空気、素材や生地に触れたときの高揚感、思い通りにいかない現実に直面した瞬間。 そうした日々の出来事の中には、今振り返るからこそ語れる失敗や、思わず笑ってしまうようなエピソードも少なくありません。

このコラムでは、知識や理論、分析を前面に出すのではなく、「そのとき、何を感じ、何を考えていたのか」という個人的な視点を大切にしています。 繊維や服づくりの世界は、数字やトレンドだけでは測れない、人の感情や関係性に支えられた場所でもあります。 そのリアルな温度感を、体験談を通して伝えていきたいと考えています。

業界に興味を持つ方にとっては、ひとつの実例として。 これから進路や仕事に悩む方にとっては、遠くない誰かの物語として。 答えを提示するのではなく、「そんな道もあるのか」と感じてもらえるような、ささやかなヒントになれば幸いです。 洋服とともに歩んできた時間の断片を、どうぞ肩の力を抜いてお楽しみください。


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2026.04.15

第120回:私の回顧録
現在の仕事 〜新しい取り組み〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第120回 では、展示会の変化を「過去と現在」という視点から振り返り、その役割の広がりと本質について解説しています。かつては分野ごとに分かれた専門性の高い場でしたが、現在は総合化が進み、モノを見るだけでなく、情報収集や価値を知る場へと進化しています。また、アナログな技術や設備が今も現役で使われる一方、デジタル化や新しい仕組みも浸透し、新旧が共存する業界の特徴も浮き彫りになります。変化の中で大切なのは、自分の軸を持ち、本質を見極めること。展示会を通じて、時代との向き合い方を考える内容です。

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2026.04.14

第119回:私の回顧録
現在の仕事 〜新しい取り組み〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第119回 では、「FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)」を通じて感じた、ファッション業界の変化と本質について紹介しています。展示会は単なる商談の場ではなく、時代の流れを映し出す“縮図”であり、今回は特にQRコードによる来場履歴の管理など、デジタル化による新しい体験が印象的でした。また、サステナビリティの定着や生成AI、リユースビジネスの広がりなど、多様な変化も実感。変化のスピードが加速する中で、大切なのは本質を見極める視点であると感じています。現場での気づきを通じて、これからのものづくりやビジネスの在り方を考える内容です。

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2026.04.13

第118回:私の回顧録
現在の仕事 〜新しい取り組み〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第118回 では、これまでの経験を土台にした「現在進行形の取り組み」として、新たな挑戦の内容を紹介しています。テーマは、スーツ用途に限らず生地の可能性を広げる製品開発であり、きっかけは「大きいサイズで洒落た羽織りが欲しい」という現場の声でした。そこで、自社のスーツ生地を活かしたブルゾン企画が始動。素材から設計できる強みを活かしつつ、縫製や販売など新たな領域にも挑戦しています。現在は工場選定や条件調整を進めながら、今秋のリリースを目指しています。小さな一歩を積み重ねながら、機屋の仕事の可能性を広げていく過程を描いた内容です。

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2026.04.12

第117回:私の回顧録
機屋の仕事:まとめ 〜積み重ねの先に見えてきたもの〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第117回 では、「機屋の仕事」シリーズの総まとめとして、これまでの取り組みを振り返りながら、その本質と今後の方向性を整理しています。ホームページやECによる販路開拓、オーダースーツへの展開、営業や管理体制の見直し、そして製造現場まで、すべての取り組みは一つにつながっています。その根底にあるのは、「良い生地を届けたい」という想いと、手間を惜しまないものづくりの姿勢です。効率と価値のバランス、コストとの向き合いといった課題を抱えながらも、原点を大切にしつつ新しい挑戦を続けていくことの重要性を伝えています。積み重ねの先に見えてきた、本質的な価値を描いた内容です。

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2026.04.11

第116回:私の回顧録
機屋の仕事8 〜製造工程の裏側〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第116回 では、生地製造の工程そのものではなく、その裏側にある“難しさ”や“苦労”に焦点を当て、機屋の仕事の本質を解説しています。糸や原料は常に一定ではなく、気温や湿度、機械や人の感覚によっても仕上がりは大きく左右されます。また、糸選定や撚り、染色などには明確な正解がなく、常に仮説と検証の繰り返しが求められます。さらに、ションヘルなどの低速織機では効率よりも品質を優先し、人の手と判断によって丁寧に織り上げていきます。コストや環境の課題がある中でも、手間をかけることでしか生まれない風合いや価値があることを、現場のリアルを通して伝える内容です。

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2026.04.10

第115回:私の回顧録
機屋の仕事7 〜内側を整えていく仕事〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第115回 では、本稿では、生地メーカーとしての本質である「生地生産の工程」に焦点を当て、その全体像をわかりやすく解説しています。生産は「何を作るか」という企画段階から始まり、原料選定や紡績、撚り設計、染色といった工程を経て、織り・仕上げへと進みます。特にションヘルやレピア低速HUといった織機を用いた低速生産では、糸に無理をかけず、風合いを大切に“育てる”ように織り上げる点が特徴です。さらに縮絨や仕上げ加工、検反といった最終工程を経て、生地は完成します。効率ではなく丁寧さを重ねることで生まれる品質の違いと、「整える」というものづくりの本質を伝える内容です。

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2026.04.09

第114回:私の回顧録
機屋の仕事6 〜内側を整えていく仕事〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第114回 では、在庫管理や販売管理といった“内側を整える仕事”に焦点を当て、事業の土台づくりの重要性を丁寧に描いた回です。これまで感覚に頼りがちだった運営から一歩進み、データによる「見える化」を実現するために販売管理ソフトを導入。しかし実際の現場では、初期設計の難しさや日々の運用負荷、さらには蓄積したデータを分析へとつなげる過程で、多くの課題に直面します。本稿では、そうしたシステム導入のリアルな側面に加え、属人化がもたらすリスクやデータ活用の難しさにも触れながら、管理業務が単なる裏方ではなく、未来の意思決定を支える重要な基盤であることをわかりやすく伝えています。

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2026.04.08

第113回:私の回顧録
機屋の仕事5 〜原点回帰の営業〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第113回 では、未来型オーダースーツへの挑戦を経て、改めて「営業」という原点に立ち返った回です。本記事では、テーラー開拓を通じて見えてきたリアルな現場の姿を描いています。検索を活用したリスト作成やメール・電話による地道なアプローチを重ねる中で、相手ごとの価値観や地域性の違い、そして“相性”の重要性が浮き彫りになりました。また、価格ではなく品質や信頼を重視するテーラーの姿勢から、自らの強みの見直しにもつながっています。営業とは単に売ることではなく、人と向き合い価値観を理解する営みである——その本質と、積み重ねの大切さを実感した内容です。

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2026.04.07

第112回:私の回顧録
機屋の仕事4 〜未来型オーダースーツへの挑戦〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第112回 では、前回の構想をさらに深め、「未来型オーダースーツ」の具体像に踏み込んだ回です。バーチャルストアによる新しい売り場づくりや、オンラインでも対話を重視した接客、さらに移動ショップによるリアル体験の提供など、デジタルとリアルを融合した価値創出に挑戦しました。また、AI採寸の導入によって、これまでハードルとなっていた採寸の課題解決にも取り組んでいます。こうした仕組みの根底にあるのは、「オーダーメイドの魅力をより多くの人に届けたい」という想いです。本記事では、技術と伝統をどう結びつけ、新しい体験価値へと昇華しようとしたのか、その考え方と全体像を分かりやすくお伝えします。

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2026.04.06

第111回:私の回顧録
機屋の仕事3 〜未来型オーダースーツへの挑戦〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第111回 では、ECサイト構築を経て見えてきた課題は、「生地だけでは価値が十分に伝わらない」という点でした。そこで生まれたのが、自社生地を使ったオーダースーツ販売という新たな挑戦です。本取り組みでは、素材から製品、販売までを一体化し、ECとリアルの強みを融合した“未来型ビスポーク”の実現を目指しました。仮想空間での接客やAI採寸など、新しい仕組みにも挑戦しましたが、技術や制度の壁により一部は実現に至りませんでした。それでも、構想を描き、形にしようとした過程で得た学びや視点は大きな財産となりました。本記事では、その挑戦の全体像と、未来に向けた可能性についてお伝えします。

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2026.04.05

第110回:私の回顧録
機屋の仕事2 〜ECサイト構築〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第110回 では、機屋の直販を広げる次の一手として、ECサイト構築に挑戦した過程を描く回です。既存のCMSを活用し、スピードと実用性を重視してサイトを立ち上げ、まずは既存顧客への案内からスタートしました。その結果、一定の販売実績や在庫消化につながり、ネット販売の可能性を実感します。一方で、新規集客の難しさや継続運用の負担といった現実的な課題も明らかになりました。本稿では、ECは作るだけでなく「育てること」が重要であるという気づきと、小さくても動く仕組みを持つ価値を、実体験をもとにわかりやすく伝えています。

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2026.04.04

第109回:私の回顧録
機屋の仕事 〜協力するきっかけ〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第109回 では、退職後の挨拶をきっかけに始まった機屋との新たな関わりを描く回です。コロナ禍で受注が激減する中、従来の問屋依存から脱却し、小売への直接販売という新たな挑戦が模索されました。しかし販路開拓や販売単位の違いなど課題も多く、テーラー開拓やサンプル作成など地道な準備からスタートします。さらに、営業の入口としてホームページ制作にも関わり、これまでの経験が実務として活きる場面となりました。本稿では、環境変化の中で新しい仕事が生まれる過程と、点だった経験が線としてつながる実感を、わかりやすく伝えています。

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2026.04.03

第108回:私の回顧録
中国縫製の日本営業7 〜総集編〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第108回 では、中国縫製の日本営業としての一連の取り組みを総括した回です。既存取引の立て直しから始まり、コロナ禍による環境変化や品質問題、納期遅延など多くの課題に直面。個別対応力という強みを見出す一方で、ミスやコスト、構造的な問題により安定した運用の難しさも浮き彫りになります。最終的には契約終了という結果に至りますが、その過程で「求められる価値とは何か」「信頼をどう築くか」という本質的な学びを得ることに。営業とは単に売ることではなく、価値を形にし信頼へとつなげる仕事である――その気づきをまとめた内容です。

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2026.04.02

第107回:私の回顧録
中国縫製の日本営業6 〜壁と向き合うこと〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第107回 では、中国縫製の個別対応力という強みを活かす中で直面した“次の壁”を描いた回です。受注が増えるほど、仕様違いや納期遅れなどのトラブルも増加し、問題の本質が「人」ではなく「構造」にあることに気づきます。情報伝達のズレやルール不在といった課題に対し、共通言語となる採寸マニュアルの再構築を試みるものの、現場の余裕のなさや短期優先の現実とのギャップに直面。最終的には契約終了という結果を迎えますが、その中で「強みを安定して提供する仕組み」の重要性を深く実感します。現場のリアルと、ビジネスの本質を丁寧に伝える内容です。

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2026.04.01

第106回:私の回顧録
中国縫製の日本営業5 〜新たな課題〜

「糸偏コラム:私の回顧録」第106回 では、中国縫製工場との取引において見えてきた新たな課題を描いた回です。価格ではなく個別対応力という“弱み”が価値に変わる可能性に気づき、実際の受注に活かしていく中で、現場のリアルな難しさが浮き彫りになります。イメージベースの依頼や多層的な伝達構造による認識のズレ、検品体制や人手不足、さらに高騰する物流コストなど、実務上の壁が次々と発生。対応できることと、安定して任せてもらえることの違いを痛感する展開となります。強みは単体では成立せず、品質・納期・コスト・伝達精度が揃って初めて信頼につながる――その本質を、実体験を通して伝える内容です。

バックナンバー:月別

▼ 2026年
2026年3月
2026年2月
2026年1月
▼ 2025年
2025年12月

バックナンバー:日付別

▼ 2026年4月
4月15日:第120回 私の回顧録  展示会 〜過去と現在〜
4月14日:第119回 私の回顧録  FaW TOKYO 〜時代のスピードと、変化の本質〜
4月13日:第118回 私の回顧録  現在の仕事 〜新しい取り組み〜
4月12日:第117回 私の回顧録  機屋の仕事:まとめ 〜積み重ねの先に見えてきたもの〜
4月11日:第116回 私の回顧録  機屋の仕事8 〜製造工程の裏側〜
4月10日:第115回 私の回顧録  機屋の仕事7 〜機屋の製造工程〜
4月9日:第114回 私の回顧録  機屋の仕事6 〜内側を整えていく仕事〜
4月8日:第113回 私の回顧録  機屋の仕事5 〜原点回帰の営業〜
4月7日:第112回 私の回顧録  機屋の仕事4 〜未来型オーダースーツを深く紹介〜
4月6日:第111回 私の回顧録  機屋の仕事3 〜未来型オーダースーツへの挑戦〜
4月5日:第110回 私の回顧録  機屋の仕事2 〜ECサイト構築〜
4月4日:第109回 私の回顧録  機屋の仕事 〜協力するきっかけ〜
4月3日:第108回 私の回顧録 中国縫製の日本営業7 〜総集編〜
4月2日:第107回 私の回顧録 中国縫製の日本営業6 〜壁と向き合うこと〜
4月1日:第106回 私の回顧録 中国縫製の日本営業5 〜新たな課題〜
▼ 2026年3月
3月31日:第105回 私の回顧録 中国縫製の日本営業4 〜ウェブサイト開設後〜
3月30日:第104回 私の回顧録 中国縫製の日本営業3 〜ウェブサイト開設〜
3月29日:第103回 私の回顧録 中国縫製の日本営業2 〜新規の取引先〜
3月28日:第102回 私の回顧録 中国縫製の日本営業 〜ある取引について〜
3月27日:第101回 私の回顧録 第四章 〜新たな幕開け〜
3月26日:第100回 私の回顧録 生地卸売業での20年間 〜総集編〜
3月25日:第99回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場23〜
3月24日:第98回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場22〜
3月23日:第97回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場21〜
3月22日:第96回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場20〜
3月21日:第95回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場19〜
3月20日:第94回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場18〜
3月19日:第93回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場17〜
3月18日:第92回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場16〜
3月17日:第91回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場15〜
3月16日:第90回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場14〜
3月15日:第89回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場13〜
3月14日:第88回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場12〜
3月13日:第87回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場11〜
3月12日:第86回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場10〜
3月11日:第85回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場9〜
3月10日:第84回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場8〜
3月9日:第10回 素材のちから 群馬で感じた 〜シルクの未来〜
3月9日:第83回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場7〜
3月8日:第82回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場6〜
3月7日:第81回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場5〜
3月6日:第80回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場4〜
3月5日:第79回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場3〜
3月4日:第78回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場2〜
3月3日:第77回 私の回顧録 グループ企業 〜リアルな現場〜
3月2日:第76回 私の回顧録 グループ企業 〜振り返って〜
3月1日:第75回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れ_総集編〜
▼ 2026年2月
2月28日:第74回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れで知り合った方々6〜
2月27日:第73回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れで知り合った方々5〜
2月26日:第72回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れで知り合った方々4〜
2月25日:第71回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れで知り合った方々3〜
2月24日:第70回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れで知り合った方々2〜
2月23日:第69回 私の回顧録 グループ企業 〜中国仕入れで知り合った方々〜
2月22日:第68回 私の回顧録 グループ企業 〜新たな仕事、その奥深さ〜
2月21日:第67回 私の回顧録 グループ企業 〜新たな展開への序章〜
2月20日:第66回 私の回顧録 仕入れ編 〜人がつないでくれた〜
2月19日:第65回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方7〜
2月18日:第64回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方6〜
2月17日:第63回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方5〜
2月16日:第62回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方4〜
2月15日:第61回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方3〜
2月14日:第60回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方2〜
2月13日:第59回 私の回顧録 仕入れ編 〜お世話になった方〜
2月12日:第58回 私の回顧録 仕入れ編 〜印刷屋との関わり〜
2月11日:第57回 私の回顧録 仕入れ編 〜中国仕入れとその後〜
2月10日:第56回 私の回顧録 仕入れ編 〜仕入れルートの開拓2〜   
2月9日:第55回 私の回顧録 仕入れ編 〜仕入れルートの開拓〜
2月8日:第54回 私の回顧録 仕入れ編 〜生地の産地展〜
2月7日:第53回 私の回顧録 仕入れ編 〜生地の見本市 その2〜
2月6日:第52回 私の回顧録 仕入れ編 〜生地の見本市〜
2月5日:第51回 私の回顧録 仕入れ編 〜産地との関わり〜
2月4日:第50回 私の回顧録 仕入れ編 〜産学 その3 米沢展とその後〜
2月3日:第49回 私の回顧録 仕入れ編 〜産学 その2 いくつもの「はじまり」〜
2月2日:第48回 私の回顧録 仕入れ編 〜産学 思いがけない「つながり」〜
2月1日:第2回 サステナの窓 サステナブルについて考える 〜続けることが大切〜
2月1日:第47回 私の回顧録 仕入れ編 〜米沢産地〜
▼ 2026年1月
1月31日:第46回 私の回顧録 仕入れ編 〜プリント捺染工場〜
1月30日:第45回 私の回顧録 仕入れ編 〜機屋(はたや)〜
1月29日:第44回 私の回顧録 仕入れ編 〜出版社との関わり〜
1月28日:第43回 私の回顧録 仕入れ編 〜ホームページ 影響を受けたこと 2〜
1月27日:第42回 私の回顧録 仕入れ編 〜ホームページ 影響を受けたこと〜
1月26日:第41回 私の回顧録 仕入れ編 〜ホームページ ネット販売〜
1月25日:第40回 私の回顧録 仕入れ編 〜ホームページ 運営と裏側〜
1月24日:第39回 私の回顧録 仕入れ編 〜ホームページ 開設〜
1月23日:第38回 私の回顧録 仕入れ編 〜売ること〜
1月22日:第37回 私の回顧録 仕入れ編 〜商品知識〜
1月21日:第36回 私の回顧録 仕入れ編 〜サンプル作り 3〜
1月20日:第35回 私の回顧録 仕入れ編 〜サンプル作り 2〜
1月19日:第34回 私の回顧録 仕入れ編 〜サンプル作り〜
1月18日:第33回 私の回顧録 営業時代 〜総集編〜
1月17日:第32回 私の回顧録 営業時代 〜北海道出張記 出張の思い出〜
1月16日:第31回 私の回顧録 営業時代 〜北海道出張記 営業のハプニング〜
1月15日:第30回 私の回顧録 営業時代 〜印象的なお得意様 2〜
1月14日:第29回 私の回顧録 営業時代 〜印象的なお得意様〜
1月13日:第28回 私の回顧録 忘れることのできない 〜ある常連さんの物語〜
1月12日:第27回 私の回顧録 生地屋の催事 〜年2回の大型セール〜
1月11日:第26回 私の回顧録 生地の催事 〜百貨店での思い出〜
1月10日:第25回 私の回顧録 営業初陣 〜最初の一歩〜
1月9日:第24回 私の回顧録 見習い営業 〜キャラバン〜
1月8日:第23回 私の回顧録 営業の前準備 〜段取りで決まる〜
1月7日:第22回 私の回顧録 社内業務 〜まずは“打ち解ける”こと〜
1月6日:第21回 私の回顧録 転職先は“生地の山”!? 〜刺激的な日々〜
1月5日:第20回 私の回顧録 またまた仕事探し 〜さて、次はどこへ〜
1月4日:第19回 私の回顧録 私の見てきた1990年代 〜業界の過渡期〜
1月3日:第18回 私の回顧録 新たな展開 〜まさかの宣告〜
1月2日:第17回 私の回顧録 商品企画 〜ついに、この時が・・・〜
1月1日:第16回 私の回顧録 洋服の内側 〜インナーメーカーでの経験〜
▼ 2025年12月
12月31日:第15回 私の回顧録:職探し 〜第二章スタート〜
12月30日:第14回 私の回顧録:人生の岐路 〜思いがけない曲がり角〜
12月29日:第13回 私の回顧録:第二の故郷 〜90年代ファッション業界、その真ん中で〜
12月28日:第12回 私の回顧録:店舗立て直し 〜せつない思い出〜
12月27日:第11回 私の回顧録:バイヤー編 Part5 〜総まとめ〜
12月26日:第10回 私の回顧録:バイヤー編 Part4 〜売れ筋商品の作り方〜
12月25日:第9回 私の回顧録:バイヤー編Part3 〜ファッション予測〜
12月24日:第8回 私の回顧録:バイヤー編Part2 〜商品力を鍛えるということ〜
12月23日:第7回 私の回顧録:バイヤー編 〜新人バイヤー〜
12月22日:第6回 私の回顧録:マネージャーでの経験 〜育てる存在〜
12月21日:第5回 私の回顧録:転職 ~教訓~
12月20日:第4回 私の回顧録:仕事探し ~自己満足の追求~
12月19日:第3回 私の回顧録:私と服の出会い ~ライフスタイル~
12月18日:第2回 私の回顧録:私と服の出会い ~多感だった中学・高校時代~
12月17日:第1回 私の回顧録:私と服の出会い ~原点は下町とアイビー~

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